給料をやりくりするために家計簿をつけること

現代人の悩みの多くは、どうやって給料をやりくりして、生活を回していくかということだと思います。たとえば、東京など都会で生活していくとすれば、手取り16万円の給料だとギリギリ生きていけるかどうか、というくらいではないかと思います。

各種保険もありますし、現代はインターネットや携帯電話などの通信費は絶対に必要なコストだといっても過言ではないでしょう。そんなことで悩んでいる方は、ぜひ基本に立ち返っていただいて、家計簿をつけてみてはどうでしょう。いまどき家計簿なんて、と侮ってはいけません。

ダイエットや勉強でもそうですが、人間というのは、記録することそれ自体によって印象に残るものなのです。つまり、家計簿をつける直接の目的はやりくりのための可視化ですが、それと同時に書くという行為によって浪費などを自覚し、なんとなく財布の紐も固くなるという効果もあるのです。ぜひ試していただきたい方法です。